肝斑ビタミンCの効果

ビタミンCの肝斑への効果

 

ビタミンCを使ってシミや肝斑を治療するのは、だいたいがトラネキサム酸と処方されることが多いです。

 

シミや肝斑にはトラネキサム酸という内服薬がお馴染みのように、ビタミンCを一緒に摂取すると、効果が倍増するからだと言います。

 

ただ、シミや肝斑を回復させるには最低4週間から5週間かかるので、途中で内服をストップすることだけは止めましょう。

 

また内服薬だけでなく、ビタミンCは外用薬や塗布剤、基礎化粧品などに処方されたりする場合もあります。つまり、身体の中からと外からを責めるという方法ですネ。

 

外用薬や化粧品にも使用されている、ビタミンC誘導体が通常のビタミンCに比べるとはるかに皮膚に浸透する量が多くて強く、身体に入ると活性型のビタミンCに変換されるのが、シミや肝斑の原因のメラニンの生成を抑制してくれるんです。

 

つまり、シミや肝斑をこれ以上大きくしない!作らない!を実現してくれるわけなんです。

 

でも、外用薬や化粧品はたくさん塗れば良い物ではなく、1日に2~3回と決められているので、しっかり使用方法は守りましょう。

 

ついつい、たくさん摂取しがちなビタミンCですが、結局は余分な量を摂取しても排出(尿となったり)されてしまいます。
また、メラニンを抑制してくれているからと言って、日頃の紫外線対策は怠らない事もお忘れなく!!